【参道・周遊】旧参道 羽黒山コース

参道 羽黒山コース

■所要時間
約1時間00分

■トイレ
・随神門
・二の坂茶屋
・斎館
・山頂駐車場

■給水所
・二の坂茶屋
・斎館

■食事
・随神門周辺
・二の坂茶屋
・斎館
・山頂駐車場周辺

■宿泊
・斎館

コースの特徴や見どころ

天然記念物の杉並木の中を、2,446段の石段が山頂まで続いています。
隋神門から一歩踏み出すと、神の息吹が感じられるでしょう。
特別天然記念物の杉並木、国宝五重塔、天然記念物の爺杉を見ながら、石段をゆっくり登って行くと、山頂には重要文化財の三神合祭殿と大鐘があります。

随神門

石段の始まりです。
苔むした杉並木が神域を思わせます。

見どころ
随神門をくぐると雰囲気が一変します。

祓川神橋/須賀の滝

天宥別当が月山より水路を引いて作ったもので、明治時代まで不動の滝と呼ばれていました。

爺杉・国宝五重塔・一の坂

杉並木の中に凛と建つ素木造りの五重塔で、東北地方では最古の塔といわれています。

見どころ
爺杉のすぐ近くにある国宝五重塔は、三間五層柿葺素木造の均整のとれた塔です。

二の坂茶屋

二の坂を登りきったところにある茶屋です。
庄内平野を一望でき、ここを吹く風もまた心地よいです。

見どころ
石段の中間にある茶屋。登り疲れたらここで休憩を。
名物「力もち」を食べれば余裕で山頂へ!

三の坂(石段)

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最後の坂です。
ここを登りきればいよいよ山頂。もう一息です。

斎館

参拝者の宿泊所としても利用されています。
山の幸を中心とした精進料理も楽しめます。

見どころ
山伏達の住した遺構として今に残る唯一の建物です。

三神合祭殿

月山・羽黒山・湯殿山と、三山の神を祀る東北随一の規模を誇る藁葺屋根の社殿です。