周辺の自然

いろんな発見

 激しいセミの恋歌も終盤にさしかかり、少しずつ静けさが戻ってきような気がします。                             二夜の池では、オニヤンマ・ギンヤンマがテリトリーを巡回してたり、婚姻色の赤色に染まったアキアカネが、避暑を過ごした月山から下りてきたのか、ススキの穂に止まりしばし休憩中だったり、それをカマキリが捕食しようと狙っていたりと、少し目線を変えることで、いつも気にしていない、何気ない風景にも「はっと」気づく景色や動物たちに出会えるかもしれません。自然をもっと身近に感じましょう。  記事:加藤

ドングリらしくなってきました

「とったどー」

ソバ畑と夕日

虹の向こうに