1月31日(土)に、鶴岡市主催の「鶴岡森の時間」のスノーシューガイドを行いました。
当日に限って、細かな雪が吹き付け、木々の枝には小さな霧氷が着く寒い日。
そんな寒さも気にしないで、羽黒山旧登拝道をおおよそ2時間、木々の冬芽を主に観察し
ながら雪上を歩きました。寒く冷え切った身体に、具沢山のトン汁いただき、昼食後
バードコールと講師の先生から説明を受けて解散です。
グリーンシーズンには低灌木が繁茂して立ち入れないところも、雪のおかげですんなり
はいれますよ。
うさぎになった気分で歩いてはいかがですか?スノーシュー無料で貸し出ししています。
参加者:26名 鶴岡市スタッフ:8名 ビジタースタッフ:7名

木々の説明を聞いて


