
ブナについた雪の花

その中を歩き
前日からの新雪で、木々には雪の花が満開。その間を縫ってスノーシュートレッキング
木々の説明や動物の足跡は、この雪深さでは歩く動物は少ないので、たぶんタヌキかな
思う足跡が見られたくらいです。少し雪が固くなるのを待っているのかな?
木々の芽も思った以上に膨らみ、特にブナの花芽はもう少しで、芽鱗を脱ぐぐらいまで
大きくなっています。春の訪れは、意外に早いのかもしれません。
スノーシューでの雪上歩きは身近に、樹木に触れたり・観たりすることが楽しいのかも。
今日は思ったより歩きやすくて、参加者のみなさん「楽しい」と言ってくれ、やっている
側は、その言葉だけで「うれしい」し、糧になります。
もう少しスノーシューイベントあります。やってみたい方参加してみてください。いつも
見てる風景と違う場面に出会えますよ。
参加者:35名 パークボランティアスタッフ:8名 ビジタースタッフ:2名

せっかくの新雪踏まないのかな

樹木の説明中

